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 文学部における学術情報データベースの整備・構築は、デジタルキャンパスコンソーシアム(DCC)と連携し、文学部情報化プロジェクト作業部会プロジェクトとして、各研究分野における学術情報の体系化・オープン化を実現してきました。
 プロジェクトをとおして、以下にまとめた約30のデータベースの構築・公開をはじめ、標準データベース「早稲田大学オリジナルデータベース」の開発および機能拡張、オリジナルデータベースから教材用プレゼンテーション資料を簡易な操作で作成できる「教材作成オーサリングツール」の開発などの具体的でかつ実践的な成果を上げています。



<INDEX>
1) 学術情報データベースの紹介
2) オリジナルデータベースについて

3) 教材作成オーサリングツールについて


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1) 学術情報データベースの紹介

  A) 学術資料データベース 代表者
宗教民俗学資料データベース 田島照久
シュッツ文庫データベース(日本語版)
シュッツ文庫データベース(英語版)
那須壽
エジプト、ネクロポリス・テーベ研究データベース(英語版)
エジプト、ネクロポリス・テーベ研究データベース(日本語版)
近藤二郎
高等教育研究データベース
大学・教育学部ウェブサイトデータベース
沖清豪
會津八一収集明器コレクション
會津八一の書 データベース検索
會津八一コレクション 銅鏡データベース
大橋一章
シルクロード調査隊 トルファンホームページ 岡内三眞
長江流域文化調査研究所
長江流域文化調査研究所関連NEWS
工藤元男
炭砿労働者の閉山離職とキャリアの再形成 正岡寛司
現代に生きる四国遍路道四国遍路の社会学的研究 長田攻一・坂田正顕
災害の社会学的研究への招待災害の社会学的影響に関するデータベース 浦野正樹
早稲田と文学
文芸誌『早稲田文学』
早稲田文学総目次データベース
江中直紀
日韓交流の考古学 岡内三眞
縄文時代終末期の研究−岩手県長谷堂貝塚− 高橋龍三郎
遺跡と共に暮らす人々 西村正雄
俳諧摺物データベース(日本語版)
俳諧摺物データベース(英語版)
俳諧短冊データベース
雲英末雄
中国伝統演劇関係資料データベース 岡崎由美
ビザンティン 聖堂データベース 益田朋幸
アイヌ民族の文化〜土佐林コレクションの世界〜 菊池徹夫
  B) 学術文献データベース 代表者
能楽関係文書目録 竹本幹夫
古典籍データベース(「三条西家懐紙」)
早稲田大学図書館蔵 「倭名類聚鈔」
古筆切データベース
兼築信行
早稲田大学所蔵日本史関係近世以前古書・古文書類データベース 深谷克己
早稲田大学図書館蔵 中国刊行 モンゴル文文献目録(SJIS版)
早稲田大学図書館蔵 モンゴル語書籍目録(Unicode版)
吉田順一
南北朝遺文文献目録 -九州編-
鎌倉遺文未収録文書目録データベース
角川日本文化図書資料館蔵書目録データベース
海老澤衷
近世儒学データベース 土田健次郎
平安朝漢詩文総合データベース 高松寿夫
  内務省職員録人事データベース 大日方純夫
  内務省研究文献目録データベース 大日方純夫
木下尚江資料画像データベース 中島国彦
  C) マルチメディア型教育の実践 代表者
心理学演習UA(学習実験実習)
社会・人間系演習22A・B(心理学基礎実験)
木村裕
社会学的調査の教育に関するデジタル技術活用作業部会 森元孝
アジア歴史文化 マルチメディアデータベース 柳澤明
文化研究とマルティメディア研究部会 井桁貞義
電脳空間を利用した英語独習のためのサイト集 平埜雅久



2) オリジナルデータベースについて

 あらゆるコストを軽減しつつ、機能性が高く、ユーザーインターフェースが統一された操作性の良いデータベースを多数構築していくことを目標に、データベースの機能および構築・運営手法の標準化を検討し、多様な研究テーマに対応可能な共通プラットフォームとして、「オリジナルデータベース」を開発しました(デジタルキャンパスコンソーシアム(DCC)学術情報データベースプロジェクト)。
 標準化により、「データの共有や相互利用、データベース構築のコスト低減、管理業務の軽減」を実現するとともに、簡易な操作でデータベースをメンテナンスすることができる「データベース管理用クライアントツール」も開発し、各作業部会にてデータベースの新設・維持・拡張を行っています。

<主な機能>

・Webによるデータベース検索/公開機能
・専用登録ツールおよび、Webインターフェースによるデータベース管理
・静止画像、動画、音声、Microsoft Wordなどの各種ファイルフォーマットをサポート
・ユーザ権限に応じたセキュリティレベルによるデータ保護機能
・複数データベースのリレーショナル機能
・クリッカブルマップからの検索機能



3) 教材作成オーサリングツールについて

 オリジナルデータベースにより蓄積された学術情報を授業やゼミなどの教育活動や、学会発表などの研究活動に利用するためのツールとして、「教材作成オーサリングツール」を開発しました(デジタルキャンパスコンソーシアム(DCC)学術情報データベースプロジェクト)。
 データベースに登録したデータの中から、目的のデータをマークし、教材作成オーサリングツールを実行するだけで、自動的にMicrosoft PowerPointファイルとして、マルチメディア教材(プレゼンテーション資料)を作成できます。

<主な機能>
・オリジナルデータベースからの文字、画像、動画、音声などのダウンロード機能
・データ項目、フォントサイズ、スライドレイアウトの選択機能
・PowerPointファイルの自動生成機能


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